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赤ちゃんの紫外線対策、日焼け止めは必要?塗る時期と選び方は?

   

赤ちゃんに、日焼け止めって必要なんだろうか ?

紫外線からの刺激は気になるけど、クリームとか塗って大丈夫かな?

もちもちぷるんとした赤ちゃんのお肌、出来れば何にも塗りたくないな^^

しかし、紫外線の事考えたら・・・日焼け止め塗るべき?

うちの子は現在7ヶ月。

お外にも大変興味を持つようになり、外出する機会がぐんと増えました。

赤ちゃんのお肌って凄くデリケートそうだし・・・

赤ちゃんのUV対策、日焼け止めって必要?

日焼け止めを塗る時期はいつ頃からなんだろう・・・

今回は、そんな疑問を色々調べてみましたので参考にして頂ければ幸いです^^

よく赤ちゃんとお出かけをするという方、は必見^^

1章 赤ちゃんの紫外線対策で日焼け止めは必要?

大人と同じように、赤ちゃんにも紫外線対策である日焼け止めは必要です。
日焼け止めは、早くて3ヶ月を過ぎた頃から使用可能。

 

子どもと同じ保育園のママ友は、私は塗らないって人もいたけど・・・?

理由は、肌への負担や商品の成分が気になるのだとか。

確かに・・・気にはなりますよね^^

赤ちゃんのお肌って非常にデリケートだし。

その上、皮膚の厚さは大人の半分なので

紫外線によるダメージを、大きく受けてしまうとの事。

また紫外線を浴びすぎると、しみやしわの原因になるだけでなく

将来、白内障や皮膚癌になる可能性が高くなると言われています。

紫外線は蓄積していくものなので、私の意見としては

早くからのUV対策は、必要なのではないかなと思います。

(赤ちゃんのお肌の状態によっては、使用できない場合もあります。

皮膚科の先生に相談したうえで、使用してくださいね)

乳児湿疹とかお肌のトラブルが多い、月齢の低い赤ちゃんの場合は慎重に^^

この場合は使用NGです。

 

2章 日焼け止めを塗る時期っていつから?

 

日焼け止めを塗る時期

目安として3月中旬~9月くらいまで

 

紫外線が特に強くなるのは、大体5月~9月頃だと言われています。

なので日焼け対策を考えるなら、早ければ3月中旬頃から

塗り始めるのがベストだと思います^^

この時期の11時~3時頃は紫外線の量が一番多い時間帯。

なるべく外出は控えたほうがいいかもしれません。

 

紫外線・日焼け対策のポイント

1.直射日光を当てない。

2.日焼け止めで肌を保護する。

赤ちゃんが歩かないうちは、日焼け止めを使用しなくても対応できますが

自分で歩き出すようになれば、直接日光を遮ることが困難になってきます・・・

そんな時は、日焼け止めを塗って肌を守ってあげましょう。

3.11時~3時位まではなるべく外に出ない事

紫外線の量としてはかなり多い時間帯らしいです。

お散歩や外遊びをする際は、なるべくこの時間帯は避けたいですね^^

どうしてもの時は、日焼け止めを塗って紫外線対策をしっかりしましょう。

 

3章 日焼け止めの選び方、どんなものがいい?

赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶポイントってあるのかな?

低刺激がいいとか、アルコールが入ってないもの・無香料・無着色・・・

なんか気にしだしたら、あれこれ迷ってしまいますよね?

その上、種類も豊富豊富・・・

赤ちゃんのお肌に極力刺激を与えず、紫外線からお肌を守るための

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成分や選び方を知り、安心して赤ちゃんに使えるものを。

ではどんなものがいいのか、早速見ていきましょう^^

 

UV対策 ■ノンケミカル(紫外線散乱剤)を選ぶ

まず、日焼け止めの成分を知ろう^^

紫外線吸収剤
★紫外線散乱剤(ノンケミカル)

この2種類から構成されています。

 

紫外線吸収剤って・・・名前から想像すると紫外線を吸収するもの?

しかも吸収ってなんか悪そうなイメージですよね。

この2つの成分を詳しく見ていきましょう^^

 

紫外線吸収剤

★ケミカルとは、化学成分の事

紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変えて肌への浸入をブロック。

 

実はこの熱エネルギーに変換する際に起こる化学反応が

お肌に負担を掛けてしまうそうです。

 

★紫外線散乱剤(ノンケミカル)

★NONなので、化学成分は無いですよって意味。

つまり、化学的な合成成分である紫外線吸収剤

配合していない日焼け止めの事。

紫外線を肌の表面で反射・錯乱させ、肌に届かないようにします。

 

紫外線をはね返すだけで、化学反応は起こらないため

お肌への負担も少ないです。

なので赤ちゃんに使うなら断然、こっちのタイプですね^^

 

UV対策 ■SPFとPAは数値が低いものを選ぶ

★SPF・・・SPFは真っ赤になったり水ぶくれなど、肌に炎症を起こしてしまう

      紫外線B波(紫外線UV-B)を防ぐ効果の値 「50+」が最高 

★PA・・・PAはシミやたるみなど、肌老化の原因である

      紫外線A波(紫外線UV-A)を防ぐ効果の値 

 

SPFとPA値は共に数値が髙ければ高いほど、肌への負担がかかりやすいので

SPF10~20/PA+~++程度の低い値を選んであげて下さい^^

 

UV対策 ■石鹸やお湯で簡単に落とせるもの

赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。

お湯や石鹸で落とせる刺激が少ない成分のものを選びましょう。

 

特に下記の成分は入ってないほうがいいです。

■無香料・無着色

■アルコールフリー

■防腐剤のパラベンフリー

■石油系界面活性剤フリー

これらの成分を基準にして、日焼け止めを選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの紫外線対策は、何かと注意が必要で大変ですね^^

 

結果をまとめると

■赤ちゃんにも日焼け止めは必要

(お肌の状態がよくないときは使用はNG)

■日焼け止めを塗る時期は3月中旬~9月くらいまで

■日焼け止めは低刺激な、赤ちゃん専用の物

・お湯や、石鹸で簡単に落とせる

・SPAは15~20未満

・紫外線吸収剤の入っていない、ノンケミカル

・無添加オーガニック

 

ノンケミカルでも赤ちゃんによっては、お肌に合わない場合もあります。

初めて赤ちゃんに使用するときは、しっかりパッチテストを行って下さい。

赤みや、湿疹が出ないかを必ず確認して安全に使用しましょう。

赤ちゃんのお肌を有害な紫外線から守るためにも

赤ちゃんのお肌に合う日焼け止めを正しく選んで

塗り方や、落とし方にも注意して紫外線対策をし

赤ちゃんと楽しくお出掛けをしましょう^^

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