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浴衣の下駄で痛くならない履き方と歩き方は?対策は?下駄以外でもいいの?

   

花火大会や盆踊り、ライブイベント等々
夏はお楽しみなイベントが、いっぱいありますね(o(*゚▽゚*)o)
今年も浴衣を着て出掛けたい・・・
浴衣といえば、下駄は大事な相棒。
しかし毎年下駄を履いて歩くと、もう脱いで裸足で歩いちゃえ!
という痛~い経験ありませんか?
可愛く浴衣で決めて行っても、途中で足が痛くなると
お祭りも楽しさ半減・・・
今回は、そんな下駄の悩みを解消していきたいと思います。

1章  浴衣の下駄で痛くならない履き方と歩き方は?

そんなのあったの?って
私自身驚いちゃいました^^;
早速見て行きましょう。
■正しい履き方■
・ 鼻緒に指を押し込むのではなく摘む様に、親指と人差指の間に軽く隙間を持たせる。
・かかと部分は2~3cm出す事、 これが本来の正しい下駄の履き方です。
( 和装履物の世界では、足が台におさまってしまう事がみっともないとされているようです。)
・重心は前にして、歩く事。
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このように、下駄を本来の正しい履き方で履く事により
今まで痛かったものが、だいぶん楽になると思います。
続いて、歩き方について見て行きましょう。
下駄や草履の歩き方は、靴の歩き方とは違うという事。
どんな歩き方をすれば、痛くない歩き方が出来るのでしょうか?
■正しい歩き方■
・前に重心が掛かるように歩き、かかとを落とさない事。。
・歩幅を小さく、心持ち内股にして歩きます。
・着地する際は、下駄をまっすぐに下ろして下さい。
(着地したら、前に重心が掛かるように再び歩く事。)
歩き方はちょっとイメージしづらいのですね^^;
健康グッズにある、つま先で立つスリッパってご存知ですか?
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こんなやつです。
このスリッパを履いたときのような、かかとをつけずにつま先立ちで歩く感覚です。
それが本来の下駄の、正しい歩き方だそうです。
下駄は前重心で歩幅は狭く、小股で姿勢良く歩くとより一層綺麗に見えます。
ぜひマスターして、他の子に差をつけちゃうのもいいですね^^

2章 浴衣の下駄で痛くならない対策は?

■痛くならない対策1■
鼻緒の太い下駄を選ぶ
本来は下駄屋さんで、下駄の台と鼻緒を選び
自分の足にあわせて、鼻緒をすげてもらうのが一番の対策です。
でも実際は、浴衣とセットになっている物を履いたり
浴衣の色や柄に合わせた、既製品を買う事が多いですよね^^;
別で下駄を購入する際は、出来るだけ鼻緒の部分が太いものを選んでみて下さい。
■痛くならない対策2■
滑りを良くしたり、直接下駄のツボと足の指が触れないようにしたりする事が大切。
★ベビーパウダー
すべりが良くなり、鼻緒ずれ防止効果があります。指の間に塗っておきましょう。
★鼻緒にろうそく・石鹸を塗っておく
滑りが良くなるので、こすれて痛くなるのを防いでくれます。
★鼻緒専用ジェルクッション
直接当たるのを防いでくれるので、効果的です。
★足袋を履く
浴衣には素足に下駄!ですが、足袋を履くのもありです^^
足袋?と聞いたら、着物の時に履くあの白い足袋が浮かびませんか
あたしも、えっ?あれを履くのか・・・と思っていましたが
今はとてもおしゃれな浴衣の足袋ってあるんです。
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可愛いですよね^^
写真は一例ですが、レースはもちろんワンポイントの刺繍が入ってるものや
いろいろな種類があるそうです。
浴衣に足袋を合わせると足が痛くなりにくく、おしゃれ上級者にランクアップ♪
是非、お試し下さい^^

3章  浴衣の下駄以外でもいいの?

もちろん、下駄以外でもありです^^
今は浴衣に下駄以外の履物を合わせている方も多いので大丈夫。
歩きにくかったり、擦れてすぐマメが出来るから
履きたくないって人もいますよね?
サンダルでもいいんです。
下駄に負けないくらい可愛い、和風な浴衣に合うサンダルが
今は沢山販売されています。
サンダルといっても、ミュールのようなヒールの高いものは控えましょう。
浴衣でのお祭りって、交通機関を使った移動や徒歩がほとんどですよね^^
時には、現地まで凄く遠いという場合もあるでしょう。
足が痛くなって休み休み歩く・・・なんて事になれば一緒に来た恋人や友人・家族に
迷惑を掛けてしまうかもしれません。
なので、浴衣に合う柄・ヒールは細くなく・高くないものを選ぶと◎
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お気に入りの浴衣に合う、柄やデザインを見つけて
あなただけの素敵な着こなしを・・・

まとめ

 いかがでしたか?
正しい履き方・歩き方などもマスターした上で
痛くなりにくい豆知識を覚えておくと助かりますよね^^;
下駄を快適に履きこなす事で、夏の盛りだくさんイベントに
浴衣でお出かけする機会が、グンと増えるかもしれません^^
是非、浴衣には下駄を履いて、夏のイベントを楽しんで下さい♪

 

 

 

 

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