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赤ちゃんの乳児湿疹の原因は?母乳も関係ある?いつ治るの?

      2016/04/22

赤ちゃんのお肌に湿疹みたいなできものができたら、ひどくならないかな?治るのかな?

ママはすごく心配で不安になりますよね。

私の息子も生後少しして、顔中に赤いぶつぶつができてしまいました。

赤ちゃんのお肌ってつるつるのイメージがあって突然どうして?

何が原因?食生活が悪いから?とすごく悩んだ時期がありましたよ。

周りには時期が来れば自然とよくなるよ、みんななるのだから大丈夫だと言われました。

・・・でも顔中の赤いぶつぶつを見たら一刻もはやく治してあげたいって思いますよね。

そんな息子も現在5ヶ月。

乾燥肌みたいで多少ぶつぶつはできております。

ジュクジュクした感じは一切なく、しっかりケアしてあげればつるつるお肌をのぞかせます。

今回は繰り返す乳児湿疹のことについて、私なりに調べてまとめてみました。

1章赤ちゃんの乳児湿疹の原因は?

赤ちゃんのお肌はデリケートでバリア機能が弱いため色々なお肌のトラブルが起こります。

乳児湿疹とは赤ちゃんのお肌に起こるすべての湿疹の総称だそうです。

脂漏性湿疹・・・皮脂の分泌が多いことが原因で出来る湿疹。

大人と違って新陳代謝が活発な赤ちゃんは、ママのホルモンの影響により皮脂が大量に出る。

しかも毛穴が小さいため脂が詰まりやすいのだそう、それにより症状を引き起こします。

対策のポイント:清潔を保つことが一番重要。

ケア方法:石鹸やベビーシャンプーでしっかり洗って脂を落とすこと。

頭皮の頑固な脂の固まりがある場合は、お風呂の前に頭皮にワセリンやベビーオイルを塗って

ふやかして取ると綺麗に落ちるようです。

私は病院でもらった白色ワセリンを頭皮に塗りまくりました。

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートなので、くれぐれもゴシゴシ洗わないように・・・

石鹸やベビーシャンプーをたっぷり泡立てて優しくマッサージをするように洗いましょう。

赤ちゃんはもちろん、パパとママも爪を短くしておくこと。あと、長湯しない事。

※症状がひどい場合は、自己判断せず病院に行ったほうが良いかと思います。

お家でできるケアとしては他に、シャンプーの回数を増やしてみるのもいいかも。

乾燥性湿疹・・・皮脂の分泌が少ないことが原因で起こる湿疹。

だんだんと皮脂の分泌が減り始める1.2ヶ月頃、赤ちゃんによっては乾燥が始まります。

赤ちゃんの皮膚は大人に比べ厚みがなく薄いためたくさんの水分を蓄えることが出来ません。

冬場の場合空気が特に乾燥しているので、赤ちゃんのお肌が乾燥に耐えきれず

起こってしまう湿疹だそうです。

※秋冬生まれの赤ちゃんには、特に気をつけてあげたいですね。

対策のポイント:とにかくしっかりと保湿をすることが重要です。

ケア方法:お風呂の入りかと、保湿の方法がポイント。

お風呂のお湯は38度から39度くらいにし、先に体を洗ってからお風呂に浸かります。

冬場は浴室を暖かくして。

石けん等はしっかり泡立てて優しくゴシゴシこすらず洗って下さいね。

(保湿成分が多く含まれている石鹸がいいと思います。)

最後は何度も何度も湯船から出たり入ったりしないこと。

できるだけ少ない回数で出入りし、皮膚の角質が失われないように。

保湿はお風呂から上がったら、すみやかに行うこと。

保湿剤はしっかりと手のひらで伸ばしてから塗ります。

症状がひどい時は病院に行って、病院で処方されたお薬を使って下さい。

どちらの湿疹も長湯しないこと。

体を暖めすぎると一時的に痒みが増したり・発疹の赤みが強くなったりするんだそう。

具合を見ながらですがシャワーでも良いと思いますし

お尻や陰部だけ洗って体は軽く拭くとかでも。

赤ちゃんて、眠たくなると体温上がりますよね?

一時的ですが全身がぽかぽか熱くなり痒みが増します。

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赤ちゃんがクズったり・夜中何度も目が覚めてしまうのはこれが原因。

ケアの方法は大切です。

それにプラス赤ちゃんが過ごすお部屋が乾燥しないような環境を作ってあげましょう。

2章赤ちゃんの乳児湿疹は母乳も関係ある?

食生活の乱れが要因の一つと言われていますが、あくまでもたくさんある中の原因の一つ。

母乳はママの血液から出来ているので、赤ちゃんがたくさん飲めばそれだけ栄養が

取られてしまい、ママは非常にお腹が空きます。

授乳の回数が増えればそれだけ頻繁に小腹がすくのでついつい食べ過ぎちゃったりします。

大豆や小麦乳製品を食べ過ぎてしまうと、母乳に蛋白質が多くなり

赤ちゃんの体内で消化しきれず、湿疹となって現れることもあるそうです。

脂分が多い揚げ物や糖分が高いお菓子等、脂肪分と糖分の多い母乳は

影響を与える可能性が高いので気をつけたいですね。

母乳に良いご飯を食べて、母乳の質を高める。

和食多めの食事に変える事は、母乳の質を高める効果があるそうです。

洋食を食べてはいけないということではなく、頻度を控えれば別に食べてもいいと思います。

和食と言ってもどんな食材を使ったらいいのか?母乳の質を高められるのか?

普段食べない食材を使って料理するのも大変だった私は

某コンビニのお惣菜をプラスしたりしていましたけど・・・(*´∀`)

母乳は血液から作られるため身体を冷やすと血流を悪くしてしまいますので

身体を冷やさないことも重要です。

野菜は生ではなく、温野菜にして食べるなど工夫をしましょう。

寒い時期ですと、お鍋はいかがですか?(*´∀`)たくさんの温野菜が食べられていいですよ

※我慢のし過ぎはかえってストレスになり、母乳の質を低下させる原因にもなるため

無理のない食事制限を心掛けてくださいね。

3章赤ちゃんの乳児湿疹はいつまで続くの?

乳児湿疹が完治するまでには個人差がありますが、一般的には2.3ヶ月頃と言われています。

皮脂による乳児湿疹は、清潔にすることである程度は改善し2.3ヶ月以降は落ち着くそうです。

しかし、乾燥による湿疹は対策をしないかぎり改善はしないとの事。

(1)出生~2.3ヶ月・・・ママのお腹の中にいた時のホルモンの影響で皮脂の脂肪分が多い頃。

ニキビの様な、赤くはれた湿疹が多い。

(2)4ヶ月~9ヶ月・・・・皮脂による湿疹は少なくなるが、乾燥による湿疹になる。

痒みがある為、かきむしったりするとそこからバイ菌が入りジュクジュクになることもある。

(3)10ヶ月~1歳・・・・皮膚がだんだん強くなり、湿疹も改善してくる頃。

なかなか改善がない場合は、体質的な可能性もあるため病院を受診されてみてください。

自己判断はせず、正しい治療やケアで早く治してあげましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人差もあり結構な時間はかかりますが、乳児湿疹は治るものなので安心して下さい。

洗濯物や衣服を清潔にして、保湿もしているのにどうして治らないのと落ち込まない事。

と言っても、私も息子の乳児湿疹にはかなり敏感になったことを覚えています。

その息子も現在5ヶ月。

乾燥によるぶつぶつは出たり治ったりを繰り返してますがそれ以外はお肌つるつるですよ(^^)

お風呂に入る時やお風呂あがりなど、赤ちゃんの身体を良く観察し

清潔を保つことと早めの保湿を心掛けましょうね。

食事は健康的だねと言われるご飯を食べて、赤ちゃんの湿疹の具合を見ながら

自分で調整をしていけばいいのかなと思います。

神経質になりすぎず、無理はしないようにしましょうね。

(ストレスになるし、赤ちゃんにもママの不安な気持ちが伝わっちゃいます。)

また無理な食事制限もストレスをためちゃうので、自分なりの改善方法で乗り切る事。

そして一日も早く、よくなりますように・・・。

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