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生後5ヶ月の赤ちゃんの生活リズムは?睡眠時間は?遊ばせ方は?

      2016/10/21

首もしっかり座り、手足の動きも活発で早い子だともう寝返りをする

お子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

新生児の頃は、授乳も頻回で授乳間隔も短く生活のリズムは昼夜逆転でしたね。

この頃になると、授乳間隔も長めで回数も減ってきてママは

少しですが楽になれた頃ではないでしょうか?

しかし、生活のリズムはバラバラ。

少しずつ決まった時間に寝せたい、起こしたい。

なかなか思い通りにはいかず、イライラしたりします。

リズムを教え込むって凄く難しいですよね。我が家にも同じ月齢の息子がおります。

今回は生後5ヶ月の赤ちゃんの生活リズムについて色々調べてまとめてみましたので

どうぞ最後までお付き合い下さい。

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1章 生後5ヶ月の赤ちゃんの生活リズムは?

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★生後5ヶ月の赤ちゃんの生活リズム★

(1)5ヶ月頃になると日中まとめて起きていることが多い。

(2)足を上げて握る、近くにあるものを掴んでみたり早い子だと

もう寝返りをする子もいる頃かと思いますが、身体を使って遊ぶことが増える。

(3)夜はまとめて寝てくれて朝までに1.2回しか起こされない等、ぐっすり眠ることが出来る。

(4)昼は遊んで、夜は寝るというリズムが整ってくる時期。だんだん昼夜の区別がついてくる。

 

1ヶ月前とは比べ物にならないくらいの急激な過程に、ハラハラ・ドキドキさせられますが

パパ・ママにとっては非常に嬉しい成長ですよね。

この頃から生活のリズムを整えて土台を作っておく事でその後大きくなって

リズムが乱れてしまった時に、自力で修正できるようになるそうです。

赤ちゃんの頃にその土台(リズム)が整っていないと、大きくなってからでは

リズムの修正が難しいと言われています。

また5ヶ月から夜泣きが多くなり、寝るリズムが崩れやすい時期でもあるため

私達大人も規則正い生活に変える必要がありますね。

Koutarou育児日記・5ヶ月

良かったら、こちらもどうぞ^^

寝るリズム作り・昼夜の区別

さあリズムを整えましょう、といったところでいきなりは難しい。

ここからは家族の、パパとママの協力やサポートが必要になってきます。

(1)赤ちゃんに朝なんだと思ってもらいます。

朝は大体同じ時間帯に起こしてあげるようにする。

(我が家では、7時から8時には起こす努力をしています。)

※カーテンを開けて、おひさまの光を浴びせてあげます。

(2)赤ちゃんに昼なんだと思ってもらいます。

お天気が良い日や寒くない時は、積極的にお散歩に出掛けること。

微妙なお天気の時などは、ベランダや玄関先等

室内以外であればいいと思います。

(3)赤ちゃんに夜なんだと思ってもらいます。

寝かせる準備が整ったら、お部屋を早めに暗くします。

周りの環境も出来るだけ、赤ちゃんが休める環境に合わせてあげます。

空気清浄機のランプ等、赤ちゃんは少しの明かりでも敏感に感じるそうです。

また、夜中の電気は授乳やおむつ交換が出来るくらいの暗さがいいですね。

 

寝るリズム作り・食事とお風呂

(1)毎日決まった時間にお風呂に入れてあげること。

(2)ミルクや母乳・離乳食は一定の時間あけること。

ミルクや母乳は授乳間隔を長めにあけるなどする。

大人と一緒の時間に合わせてしまい、赤ちゃんの予定がずれてしまったりすると

リズムを戻すのに時間をかけて戻さなければなりません。

凄く時間が大きくずれてしまったら、いきなり戻さず2.3日かけて

少しずつ少しずつ元の時間帯に戻して行きましょう。

急にリズムを変えない事が大事。

 

寝るリズム作り・寝ぐずり、夜泣き

赤ちゃんの生活リズムで一番崩れやすいのは、ねんねの時間帯。

ミルクやお散歩、お風呂などは大人が努力・工夫すれば何とかなりますが

生理現象である睡眠だけは、努力や工夫じゃ難しいと思います。

寝たいくせにグズグズで、なかなか寝付いてくれない・・・。

ママも赤ちゃんもきついですね。

安眠対策でグズグズを乗り切りましょう。

(1)抱っこや添い寝

(2)抱っこして、部屋中をウロウロしてみる

(3)背中や胸をトントンしてみる

(4)夜中のドライブ

※大変ですが、ママの気分転換にもなると思います。

外出時は服装に気を配りおむつや着替えなどの必須アイテムも常備しておくと安心ですね。

(5)おしゃぶりやぬいぐるみ、タオル・おもちゃなどの

赤ちゃんのお気に入りのグッズを与える。

(6)泣くだけ泣かせる。

※睡眠を邪魔されたとイライラするのではなく、気が済むまで泣きなさいと

おおらかな気持ちを持って接してあげて下さい。

添い乳が楽だからとそればっかりで寝かせつけをしてしまうと、

安心して寝付くためには必須になってしまう子もいるそうです。

寝かせつけの方法は個々で違うと思いますが、赤ちゃん自身が安心して眠りにつける様

ママは試行錯誤してみてください、きっと良い方法が見つかるはずです。

その他にも、お部屋が暑すぎる・寒すぎる、布団のかけ過ぎ・厚着等でも

不快に感じて寝れない場合も考えられます。

赤ちゃんが快適に眠れる環境かどうかを、もう一度見なおしてみるのもいいと思います。

以上のことをふまえ、どんなに遅くても8時までには

布団へ寝かせ22時にはぐっすりと熟睡出来るようにしたいですね。

 

★赤ちゃんにとって、22時以降の熟睡はとても大事であることの理由★

皆さんは成長ホルモンってご存知でしょうか?

なんとなく聞いたことのある方も、そんなの知っているという方も多いと思います。

赤ちゃんから大人まで重要なホルモンですが、簡単に言うと成長ホルモンとは

身体の成長に大きく影響しているホルモンのことで身長を伸ばす・代謝を促すという働きをします。

このホルモンは大人も赤ちゃんも眠っている時に分泌されるのだとか。

よく、寝る子は育つ・・・なんて言われていますよね?

これには成長ホルモンが大きく関係しているようです。

成長ホルモンて、寝ている間中ずっと出ているの?と思う方もいらっしゃると思いますが

ずっと出っぱなしというわけではありません。

最も成長ホルモンが分泌される時間帯は、ゴールデンタイムと言われている

夜の22時~2時の間なんだそうです。

尚且つ、この時間帯に熟睡していなければいけないという条件付。

大人は自分で調節出来ます。夜泣きが多い赤ちゃんはどうするの?

うちの子その時間帯眠ってない事が多いんだけど・・じゃあ成長ホルモンは出ないのな?

と色々と考えてしまいますよね(´・ω・`)

大丈夫です、夜寝れていなくても朝寝やお昼寝で30分~1時間位熟睡することが出来ていれば

成長ホルモンは分泌されるそうなので安心して下さい。

特に夜泣きや授乳で時間帯がずれることが多い子の場合は

朝寝やお昼寝をしっかりしてもらいましょうね。

半年過ぎてもなかなかリズムのつかない夜更かし気味な赤ちゃんの場合

眠たくないのを無理に夜寝かせようとせずに朝早く起こすことがポイント。

しっかり朝日を浴びることで、体内時計がその環境にセットされ

生活のリズムがつきやすくなるそうです。

 

根気強く続ける事も大切なんですが、これも急激に変えるのではなく

少しずつ少しずつ慣らしていくようにして下さい。

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大人の睡眠のリズムも赤ちゃんに合わせて、遅寝遅起きから早寝早起きへと

張り切って頑張ってみましょう(*´∀`)健康にもいいですよ~

 

2章 生後5ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は?

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5ヶ月の赤ちゃんはまだまだ眠るのが下手なんです。

赤ちゃんにとって必要な睡眠時間ってどれ位でしょう?

大体11時間から15時間位だそうです。

赤ちゃんによっては、眠る子・なかなか眠れない子と1人1人個人差もありますが、

必ずしも絶対時間通り寝なくてはいけないというわけではありません。

★睡眠時間の主な内訳★

1.お昼寝・1.2時間(朝と昼に一回ずつが理想)

2.夜・10時間以上

3.午後のお昼寝した場合は、5時までには起こすこと。

※それ以上眠ってしまうと、夜の睡眠の妨げになってしまうそうです。

ちなみに我が家の息子は、夕方寝ると夜の寝付き悪いです・・・

※ポイント※

赤ちゃんの眠りたい、眠たいのサインを見逃さないこと。

赤ちゃんは眠たくなると手の平が温かくなります、その後足の裏が温かくなってきたら

あと少しでお眠りタイムに突入します。

 

この頃赤ちゃんによっては夜泣きもそうですが、黄昏泣きというものも始まるみたいです。

主に少しの物音で目を覚ましたりする敏感な赤ちゃんに多いとの事。

そしてこの現象は世界中の赤ちゃんにみられる原因不明の現象なんだそうです。

うちの子も夕方になると、ただただギャン泣きが続きました。

しかも、一番忙しい時間帯に泣かれるので家事が全く手につきません。参りました・・・・

お腹が空いてるわけでもなく、おむつでもない・・・抱っこしても、散歩に出ても駄目。

あれこれやってみた結果、私は子供が泣き始めたら一旦手にかけていることを何もかも全て

中断して遊んであげる事にしたのです。

泣き止み動画を見せたり、音楽を鳴らしたり、身体を使って運動させてみたり。

以外に効果アリで少しは気が紛れたのか、しばらくするとおさまりました。

・・・結論、一旦ママはやっていることを思いっきり諦めてみましょう。

なんなのでしょうね・・・日中の疲れなのか?イライラしているのか?

毎日続くのも正直お互いきついですね。

しかしこの黄昏泣き個人差はありますが、いつまでも続くわけではなく

4.5ヶ月で段々となくなってくるそうですよ(・∀・)

3章 生後5ヶ月の赤ちゃんの遊ばせ方?

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生後5ヶ月ともなれば、首も手足もしっかりとしてきて

色々な手足の動きや身体の動きが活発になる頃。

ママやパパの行動などを目でおったり、近くにあるものを掴んでにぎにぎ等

好奇心と探究心が旺盛になってきます。

あやせばニコニコキャッキャと笑顔で答えてくれたりするので

ますます笑顔にして喜ばせてあげたいと思いますよね?

 

★5ヶ月の赤ちゃんが出来ること★
  • 寝返り、寝返り返りができる
  • なんとなくお座りができる
  • 視界が広がる
  • ママを認識出来る
  • おもちゃをしっかりにぎにぎする
  • おもちゃの好き嫌い
  • 振り回す
  • なんでも口に持っていき舐めて確かめる
  • 自我が芽生える・怒ったり笑ったり等の感情表現が豊か
  • 両眼視ができるようになる・キョロキョロするようになる
  • 首や胸、腕に筋肉がついてくる
  • 足を持ち上げて触る
  • 興味のあるものに手を伸ばしてつかむ
  • 興味のあるものを触って口に入れる
  • 人見知りがはじまる(自我が芽生えや視力の発達から)ギャン泣きはまさにこれです
  • 喃語の種類や頻度が増える

 

等など・・・なんか出来ること、前月より格段に増えていますよね(*´∀`)

寝返りが自由に出来るようになった赤ちゃんは、周りの景色に興味津々。

いろんな角度からいろんなものを観察しているように見えます。

何度もコロコロして目につく物に手を伸ばし、口に持って行ったり

ブンブン振り回したり、投げる。

そして、ママの姿が急に見えなくなるとキョロキョロしたり・・・

見ててとってもかわいいですよね、ほっこりしちゃいます。

ここで遊びのポイント、赤ちゃんが喜ぶツボをいくつかご紹介したいと思います。

★遊びのポイント、赤ちゃんが喜ぶツボ★

(1)赤ちゃんのお腹の上でブブブッと唇をつけて音を鳴らす。

(おむつ交換時やお風呂あがりなどスキンシップ(*´∀`))

また赤ちゃんはママの唇が大好き。

ほっぺやおでこいろんな所にチュッチュしても楽しんでくれます。

(2)赤ちゃんの手足や体を口でハムハムと食べる真似をする。

ハムハムするスピードや場所等強弱を付けても喜ぶと思います。

(3)高い高い

※あまり激しく赤ちゃんを揺さぶらないで下さいね。

赤ちゃんが喜ぶとヒートアップしていくパパも中にはいるそうですので、ご注意を。

(5)いないいないばあ

  • 赤ちゃんの目だけをガーゼで覆う
  • 慣れてきたら顔全体を覆ってもOK
  •  ママが顔を両手で覆う
  • 道具を使いママの顔を覆う

我が家では、ハムハムと食べる真似がツボのようでした(ガオーっと音声つき)。

時々、つまらん・・・・みたいな冷めた顔されますが

機嫌が良い時は声を高らかに上げて大喜びです。

機嫌が良くなかったり、お腹が空いている時等は無理にスキンシップを図らないこと。

今日はあんまり遊んであげられなかったなと・・・思った時は、

翌日倍遊んであげたらいいんじゃないですかね?

そしてこの時期の握ったり・掴んだり・何でも口に持っていく等

手足を使った遊びはとても大事なのだそうです。

よりスムーズに動かせるように脳に刺激を与えて、発達させていく為らしい。

外からの刺激をぐんぐん赤ちゃんは、吸収して学んでいくみたいですよ(^^)

しゃべることと、身体を動かすための基礎となる大切なリズム感も

この頃にしっかり養っておくと良いそうです。

子守唄を歌いながらお散歩したり、音楽に合わせて身体を揺らしてあげましょう。

お散歩に出れない時の室内での遊びに、お気に入りのDVD等も取り入れて

楽しくリズム感を養っていきたいですね。

まとめ

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いかがでしたか?

生後5ヶ月の赤ちゃんは、五感の発達が著しくいろいろなことに興味をしめします。

喃語の種類だって増えてきましたね。

この頃からの生活のリズムや寝返りなどの身体能力に加え自我の芽生えなど、

5ヶ月の赤ちゃんはいろいろなことを覚え、バージョンアップをしていく時期。

赤ちゃんと一緒にパパとママの生活リズムも安定してくるため、

気持ちにも余裕が持てるようになると思います。

なのでこの時期の、いろんなことができる瞬間や仕草等

一番可愛い盛りをどうか見逃さないでくださいね(^^)

バージョンアップには個人差も大きく差が出てくると思います。

その子その子で成長のスピードは違うので、我が子は遅れているのでは?

と焦らず温かい目で見守ってあげてください。

心配しなくても、その子のペースで着実に一歩一歩成長していくでしょう。

5ヶ月の赤ちゃんについて、お役に立てることがあれば幸いです。

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